診療案内

福井の医療への貢献と患者様への負担を最低限に抑えた体へ配慮した医療技術の発展へ

診療内容紹介

附属病院開院当初、泌尿器科の医師数は6名で、病床数は8床でしたが、2020年現在、医師数は18名、病床数は24床まで増加しています。この間、北陸では初めての腹腔鏡手術、腸管利用新膀胱、前立腺癌に対する密封小線源治療(ブラキセラピー)も開始しました。また平成25年度よりロボット手術も開始しており、現在までに前立腺・腎臓・膀胱に対してのロボット手術は300例を超える実績があります。移植医療も手掛けており、腎臓内科と協力しながら50例を超える移植を行っています。がん治療ももちろんですが、排尿機能といったQOLと密接な関係にある疾患の治療にも力を入れています。
以下に、当科で診療を行っている疾患に関しましてご紹介させていただきます。

腎細胞癌

前立腺癌

尿路上皮癌
(腎盂尿管癌・膀胱癌)

下部尿路機能障害

尿路結石

女性泌尿器科疾患

小児泌尿器科疾患