青木 芳隆

講師

メッセージ

排尿の症状、例えば夜間頻尿や過活動膀胱、尿失禁の診療と疫学研究を行っています。排尿の問題は、男女ともに起こりうるもので、生活の質を下げるだけでなく自尊心を失いかねない重要な問題です。現在は、院内の入院患者さんの排尿障害に早期から介入する排尿ケアチームの一員としても活動しており、慢性期の病院における不必要に留置された尿道カテーテルの抜去推進にも強い関心があります。
また、限局性前立腺癌に対する放射線治療の1つで0年以上の歴史がある密封小線源療法(ブラキセラピー)に携わっています。これは手術と同じく根治を目指す際の選択肢の1つで、低侵襲な治療です。いくつかある治療法のなかでどれが良いか、患者さんとじっくり相談して決めていきます。

専門前立腺がん小線源治療・腎尿路・性器腫瘍・不妊・排尿障害
所属学会・資格日本泌尿器科学会指導医、日本泌尿器科学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本性機能学会専門医